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議会議場における一部議員の威嚇的態度(3月3日)

3日におこなわれた本会議で、日本共産党の山脇議員の2017年度一般会計予算への質疑において、一部議員が威嚇的態度をとった。山脇議員が国家予算について「軍事費が突出している」等と批判したことに対し、当該議員が「国家予算の勘定科目に軍事費はない。正しい表現を使うべき。議長は、今の(山脇議員の)発言を取り消すよう求める」などと議事進行だといって発言。当然これは議事進行に当たらないので、議長が「議事進行に当たらない」とただし、山脇議員の質疑への市執行部の答弁を求めた。関係部長が登壇し答弁を始めたところ、当該議員は、大声を出し、議場に大きく響き渡るほどにゲンコツで机をたたき、ついで、予算書などの束を机に打ち付けるなどしたものである。

自らの主張が通らないことに怒ったのか、他の議員や執行部の発言を妨害、あるいは、日本共産党蕨市議団の表現の自由を妨害する、あるいは威嚇する、暴力行為として、見過ごすことはできないものである。3日の10時半頃のことであり、議会録画中継がおそらく8日頃には視聴可能になると思うので、確認しようと思う。