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【6月市議会】一般質問2日目、入学準備金前倒しを来年度実施を検討すると答弁(6月16日)

一般質問の2日目は、日本共産党の鈴木智市議・宮下奈美市議が発言しました。他に、新生会2人、公明党1人でした。注目すべき答弁を速報します。

宮下市議の就学援助金の入学準備金(小学約4万円、中学約4万4千円)の入学前支給を求める質問に対し、教育部長が、中学1年生については来年度から実施できるよう検討したいと答弁しました。小学校入学前支給については難しい課題があり、難しいとのことでしたが、中学生については前進です。宮下市議は、受動喫煙問題の解決も取り上げました。そのうち市立病院の正面玄関の前に喫煙所を置いている事の見解を問い、病院事務局長は「病院利用者からの苦情もあり、移転の方向で考えている」と答えました。

鈴木市議のコミュニティバス拡充の質問は、私の昨年12月の質問に続くものですが、市民生活部長が、「駅前通り(駅から銀座商店街を経て市役所まで)のルートの実現を含めて検討していく」と、市長は「ルート拡充の要望が強い。任期4年以内(再来年の6月まで)に実現したい」と答えました。

他会派議員の質問では、新生会議員が、駅前再開発の第二・三工区の計画を問い、都市整備部長が、(ビルの)「低層階に商業施設と公共公益施設を入れることを、準備組合とも検討している」と答えました。

一般質問3日目(最終)は19日の午前10時から、全体の10番目から14番目まで、5人の議員が発言します。山脇議員(12番目)の発言は、午後1時ないし1時半頃からの見込みです。傍聴にお越しください。