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東京都議会議員選挙の結果を受けて思うこと(7月4日)

2日に都議選の投開票が行われました。小池都知事率いる都民ファーストの会がたくさんの議席をとり、日本共産党は、4年前に8議席から17議席に躍進し、今回これをさらに上積みし19議席となりました。

最近、選挙報道のあり方が話題となります。今回の選挙で多くのメディアが、自民対都民ファーストとの構図を示していました、これは誤りです。築地市場移転問題など、これまで都政の闇をつくってきた与党勢力と、これに対決してきた日本共産党と市民、これが真の対決構図でした。

秋葉原駅前での安倍首相の演説での発言、稲田防衛大臣の自衛隊の政治利用ともいえる発言、などなど、政権党の横暴が改めて強く出たこと、そしてそれへの反撃も強くなっていることを実感する選挙でした。