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9月1日から定例市議会 - 議案調査を進めています(8月25日)

25日に頼高市長から定例市議会を9月1日に召集すると正式な通知があり、議案と決算認定資料などが全ての議員に配られました。そのうち一般会計決算認定などの資料は、事前調査の時間を要するため、2週間ほど早く配られています。私は、17日頃から、これらの資料の調査を始め、一般会計決算と介護保険会計決算について、昨日まで調査を続けています。主に、予算との比較、前年度決算との比較、新たな施策の実施状況が、決算審議のポイントとなります。

党市議団としては、9月7日の本会議で、一般会計決算を鈴木議員が、介護保険決算を私が質疑する予定で準備を進めています。また、8日から12日の決算委員会では、私と宮下市議が所属するので、その準備も合わせてしています。経営状況を注視していた市立病院会計決算では、約8700万円の経常黒字を計上しました。整形外科と内科医の常勤医師が昨年度採用できたことが大きな要因のようです。国保会計決算では市民の負担を抑えるため、「その他一般会計会繰り入れ金」を約8億7400万円、繰り入れました。

介護保険については、第7期介護保険計画が、国保は県単位の広域化が、それぞれ来年4月から始まることも見据えての、決算審査となります。

9月1日からの議会の傍聴にお越しください。