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【9月市議会】3つの常任委員会終わる - 全議案可決へ(9月15日)

13日に総務委員会、14日に環境福祉経済委員会、15日に教育まちづくり委員会がそれぞれ開かれ、市長提出議案はすべて、本会議で可決すべきものと決定しました。私が委員長を務める環境福祉経済委員会では、宮下奈美議員が、福祉給付金関連の補正予算に質疑し、昨年度の給付金の支給状況を明らかにしました。昨年度の高齢者向け給付金の支給率は約80%で、前年より2ポイント減りました。それは、27年度は一人6千円だったのが、昨年度・28年度は3千円であることから、申請しない人が増えたのではないかとも見方が担当課長から示されました。未申請者へ、申請を促す手紙の送付は2回行われたことも確認しました。

総務委員会(鈴木市議が所属)と教育まちづくり委員会(山脇市議が所属)では、道徳教育が来年度から教科化されることの準備として、西小学校を県のモデル校として、研究授業等を行う補正予算について詳しい審議がされたようです(質疑応答等は後日【議会報告】に掲載します)。