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【9月市議会】一般質問1日目 - 26日には梶原市議と宮下市議が登壇(9月25日)

一般質問の初日は、新生会3人、公明党1人、民進党の計5人が発言しました。参考になった市の答弁は次のとおりです。

(1)大災害時の避難困難者への登録は計209人で、内訳は、身体障がい者121人、要介護3以上の人51人、知的障がい者26人など。新規の登録がある一方で亡くなる方もあるので、総人数は横ばい状況。

(2)市庁舎整備では、仮庁舎についての説明があり、旧郵便局跡地に面積2500〜3000平方メートルで考え、足りない面積分1100平方メートル分は市民会館など周辺の公共施設を考える、とのこと。

(3)3ヶ所目の地域包括支援センターについては、高齢者人口が1万8千人を超える頃が整備の目安(現在約1万7千人)であり、介護保険第7期(2018年度から20年度)か8期(21年度から23年度)での計画で位置づける可能性があるとの趣旨の説明がありました。

26日の質問は、梶原秀明市議が11時頃から、宮下奈美市議が午後4時頃からの見込みです。