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尼崎市と亀岡市で行政視察(10月24日)

環境福祉経済常任委員会(6人、日本共産党から梶原市議と宮下市議)の視察で、23日に尼崎市(兵庫県)の健康増進事業を、24日に亀岡市(京都府)の市立病院の経営改革を、それぞれ視察してきました。

詳細は後日報告しますが、尼崎市では、市職員の在職市が多かったことから、データに基づく健康増進などが効果をあげたことから、これを、国保の被保険者へ、さらには、子ども(小学5年生と中学2年生)を含む全市民に拡大したもので、担当責任者をおいて熱心に進めている状況が確認できました。

亀岡市立病院(100床)は、5年連続の赤字を計上したことから、29年度から32年度までの経営改革プランを策定し、32年度の黒字化を目標に掲げました。蕨市立病院の経営改善にとって参考になる努力がされていることを勉強してきました。委員会としての正式な視察報告は、11月下旬開会予定の定例市議会で報告します。