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市長に予算要望書を提出 - 「国保税の見直しはしないことを決断した」市長(11月15日)

市長(右)に予算要望書を提出
市長(右)に予算要望書を提出
15日、蕨市の来年度予算編成に関する要望書を、頼高市長に提出しました。理事と総務部長が同席しました。

要望書では、国保の来年4月からの県単位広域化に伴い、市民の重い負担とならないようにすることなど、市民福祉、高齢者・障がい者・児童福祉全般の要望のほか、就学援助については小学生においても入学準備金を入学前に支給すること、蕨駅へのホームドアの設置、市民会館の食堂事業運営の改善(接遇と料理内容)など、286項目を盛り込んでいます。

懇談の中で頼高市長は、「国保の検討を進めてきたが、来年度については、一般会計からの補助金(一般会計からの繰入金)が、今年度分を超えない見通しとなり、税率を見直す必要がないことが明らかになってきた。政府も被保険者(市民)への重い負担とならないようにすべきと要請している」と述べ、「税率見直し(値上げ)はしないことを決断した」と発言しました。この課題は、同日、市民生活部長と医療保険課長からも詳しい説明がありました。