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戦争の野蛮・悲惨・愚行を繰り返すな -「12・8の日」宣伝を西口で(12月8日)

左から、梶原市議、宮下市議、梅村氏、鈴木市議、山脇市議=8日、蕨駅西口
左から、梶原市議、宮下市議、梅村氏、鈴木市議、山脇市議=8日、蕨駅西口
76年前に日本がハワイ・真珠湾などを攻撃し、アジア・太平洋戦争の戦線を拡大した8日、日本共産党蕨市議団は蕨駅西口で宣伝行動し、憲法9条改悪に反対する「3千万署名」を呼びかけました。

宣伝では梅村さえこ前衆院議員は、「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞を心から喜べない、核兵器禁止条約に署名もできない安倍首相の姿勢は、アジア・太平洋戦争を真に反省していない表れだ」と厳しく指摘し、安倍政権の改憲発議を許さない決意を表明。50人が亡くなった蕨空襲にも触れ、戦争の悲惨さを繰り返してはいけない、蕨から憲法改悪反対の運動を広げようと呼びかけました。また、8日に事実上閉幕した特別国会での共産党の活動、参院選挙で市民と野党の共闘が大きく前進したことなどを報告しました。

冷たい雨の中、多くの市民が立ち止まって署名に応じ、「高校生ですが署名できますか」、広島市の住所を書き「広島でも運動していますよ」など対話がありました。