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【12月市議会】来年度国保税の税率を値上げするのは26自治体 - 蕨市は値上げせず - 一般質問2日目(12月12日)

一般質問の2日目は、鈴木議員が発言。障がい者の入所施設を県南地域に設置するための努力を求めました。国の補助金が出ずに施設をつくる法人があらわれない問題などの説明がありました。

私の発言への答弁概要は次の通りです。(1)来年の図書館の工事については、来年2月に詳細な設計書が出来上がるので、その後に、詳細なスケジュールの検討を行う、休館期間などについては、利用者の不便が大きくならないように検討したいとの答弁でした。休館する場合は、図書を別の施設に移すことなども検討すると答えました。(2)来年度の国保税額に関しては、蕨市は税率を見直さないと決断したわけですが、来年度の法定外繰入金(一般会計から国保会計への繰り入れ)は、約7億7千万円を見込み、今年度予算より約1億2千7百万円減る見通しだと答えました。また、県内他市で、値上げする自治体が26、値上げしない自治体が23ある(その他は未定)とも答えました。その他、質疑応答の詳細は後日掲載します。12日は、他に、新生会議員2人と無所属議員が発言しました。

明日の一般質問最終日は、10時から宮下議員、11時頃から山脇議員、午後に他の2人が発言し、午後3時頃終了の見込みです。