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【12月市議会】一般質問が終了 - 中学校の入学準備金を来年は3月に支給する - ひとり親世帯の家賃補助の改善を「検討する」(部長答弁)(12月13日)

13日午後4時前、一般質問がすべて終了しました。宮下市議の質問に対して、中学生向けの就学援助の入学準備金について、来年4月入学者について、入学前の3月に支給するための準備をしているとの答弁がありました。小学生の入学前支給については難しい課題があると従来通りの説明でした。入学前の支給を求めてきましたが、中学生について実現するもので、一歩前進します。また、ひとり親家庭の家賃補助を受けられる家賃を、現行の6万円以下から引き上げることについては、「検討していく」と部長が答弁、こちらも前進しました。

山脇議員の質問は、小規模保育施設に入っている人数を聞き、0歳29人、1歳47人、2歳59人との答弁です。小規模保育施設は原則2歳までで、3歳から認可保育園に移らなければならないのですが、全員が移れるのかと質問。部長は、「59人の中には幼稚園に移る人が一定数あるが、認可保育園入園希望者には優先的には入れるようにしたい。ただしそれでも入れない場合は、特例で小規模保育施設に残ることもある」と答えました。

他に、公明党議員一人と新生会議員一人が、発言しました。次の会議は15日10時からの本会議で、最終日です。委員会報告、討論、採決があります。この間、議会改革特別委員会で、来年1回目の定例議会での代表質問のあり方について議論してきましたが、その報告も行われる見通しです。