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身近な気象情報を入手し災害から身を守る - 1区議長会研修に参加しました(1月15日)

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15日に県南4市の議長会(1区議長会)による研修「天気予報の限界とは? 気象災害から身を守るには」が、草加市文化会館で行われました。日本共産党蕨市議団は4人全員が出席しました。講師はテレビでも活躍している気象予報士です。

講師は、埼玉県を例にすれば、秩父・北部・南部の3つを広域に気象予報し、自治体ごとの細かい予報はテレビは伝えないこと、10?程度の範囲で発生するゲリラ豪雨の予測はきわめて困難なことなど、詳しく論じました。その上で、細かく情報を伝えている気象庁などの雨雲レーダーなどを適宜チェックするなど、自ら気象情報を入手してほしいと呼びかけました。災害から身を守るという点で、気象庁レーダーで1時間半後にはどこで大雨が降るのかがわかるので、これをよく見てほしいということなど、大雨への対策、竜巻への対策、雷への対策などを示しました。

日本共産党蕨市議団の各議員は、災害が起きうる事態になるとスマホなどで気象庁レーダーなどをチェックし、議員同士の連絡も密にしていますが、こうした情報伝達が、すべての市民に行き渡る仕組みづくりも重要です。