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来年10月の消費税増税は中止=安倍政権崩壊へ - 県消費税なくす会が総会(1月20日)

講演する梅村さえこ氏
講演する梅村さえこ氏
消費税をなくす埼玉の会の学習会&総会が20日、浦和コミュニティセンターで開かれ、蕨から、梶原秀明市議と蕨・塚越の会などから4人が参加しました。学習会の講演は梅村さえこ前衆議院議員がおこない、総会では、大嶋常任世話人が報告し、6人の常任世話人を含む36人の世話人を選出しました。

梅村さえこ氏は、省庁への資料要求ができる「前議員バッチ」を縦横に活用し、県民・国民要求を国に突きつけていることを報告。茨城・東海第二原発は廃炉すべきこと、入間基地問題、マイナンバー、本田狭山工場撤退問題、鬼怒川水害問題などの活動を報告しました。消費税問題では、立憲野党が市民連合と交わした16年6月の合意の中に「貧困の解消、累進所得税・法人課税・資産課税のバランスの回復による公正な税制の実現」が盛り込まれた意義を強調。その直後に安倍政権が消費税10%増税の2回めの延期を発表したと述べ、「消費税に頼らない政治を進める、国民合意への可能性を広げた」と、3回めは安倍政権の崩壊へとつなげようと、今後の活動の重要性を呼びかけました。