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町会で避難所訓練を実施しました(2月4日)

防災士会による講演。緊張感のあるすばらしい講演で、皆さん引き込まれていました
防災士会による講演。緊張感のあるすばらしい講演で、皆さん引き込まれていました
居住地の北町1丁目町会主催の避難所訓練が、市民体育館の小体育室を避難所に見たてておこなわれました。これまで小学校区などでの避難所訓練はいくつかおこなわれていますが、町会単位では市内初めてとのことです。
頼高市長があいさつ
頼高市長があいさつ

9時に避難所に来た市民の氏名、住所、家族構成などを記入するなどの受付のあと、9時半から開会式があり、町会長、蕨市長などがあいさつ。10時から、蕨市防災士会による講演がありました。講演では、近く予想される首都圏直下地震の様相と被害想定、被害を小さくする対策、蕨市のハザードマップなどが示され、特に下水管が破断しトイレが使えなくなるということで、トイレセットを常備しておく重要性が強調されました。
町会に配備されたスタンドパイプ(中央)。水道管に接続して、水を噴出します。右は投光機、左はガスボンベ2本を入れて電気を起こせる機械。
町会に配備されたスタンドパイプ(中央)。水道管に接続して、水を噴出します。右は投光機、左はガスボンベ2本を入れて電気を起こせる機械。

講演のあとは、避難所者を4つのグループ分けて、グループごとに避難所生活の班構成をし、ボランティア班、食糧班、衛生班などの班長と副班長を選出する訓練。スタンドパイプやトイレセットなどの展示、アルファ米の味見などを行いました。