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【3月市議会】宮下議員が発言 - 一般質問2日目(3月19日)

19日は、5人の議員が一般質問をしました。日本共産党の宮下奈美議員は「外国人との共生について」など5点を質問。3月1日現在の外国人市民は6096人、2014年同時期に比べ、その割合は、5・1%から8・2%に増えています。誰でも分かりやすい「やさしい日本語」について蕨市でも職員研修など行っていきたいと総務部長が答えました。性的マイノリティーの課題については、市の文書から「性別」の記載方法を改善することを提案。市民生活部長が、「国や県の法令に基づく文書から性別欄をなくすことはできないが、市の裁量による文書では可能な限り、空欄にしている」と、この間の改善点を答えました。

19日には他に、新生会2人、公明党、民進党各議員が発言しました。20日は日本共産党から、鈴木議員が午前10時から、次が山脇議員で11時過ぎ頃から一般質問に立ちます。