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【3月市議会】「憲法9条改憲発議は慎重な扱いを求める」陳情が可決し、国に意見書を上げる - 市議会が閉会(3月23日)

23日定例市議会が終わりました。市長提出議案はすべて可決しました。2議案に一人退席がありましたが、他は全議員が賛成しました。また、市民から出されていた陳情「日本国憲法第九条の改正の発議について慎重に取り扱うよう求める陳情」には、日本共産党4人、公明党3人、民進党1人、無所属1人が賛成、新生会8人が反対し、9対8の賛成多数で採択され、ただちに、国への意見書(案)を議会に提出し、同じく9対8で賛成多数となり、国に意見書として送付することとなりました。意見書は、日本共産党の鈴木議員が提出者となり、公明党の高橋議員と無所属の榎本議員が賛成者となり提出されました。