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埼玉中央メーデーに参加 - 働くものの団結でだれもが人間らしく暮らせる社会をつくろう(5月1日)

蕨からの参加者(一部)で記念撮影(一番右が梶原市議)
蕨からの参加者(一部)で記念撮影(一番右が梶原市議)
1日、北浦和公園にて、第89回埼玉中央メーデーが行われ、1800人(主催者発表)が参加しました。国会は異常の事態になっているさなかのメーデー集会では、主催者挨拶はもちろん、埼玉弁護士会副会長や、埼玉総行動実行委員長などの来賓も、安倍政権の政治を正面から批判し告発しました。
参加した蕨市議団(左から、梶原、宮下、鈴木、山脇、各市議)
参加した蕨市議団(左から、梶原、宮下、鈴木、山脇、各市議)

頼高英雄蕨市長も来賓としてあいさつし、市長は、4月2日の蕨市新入職員の辞令交付式にふれ、「主権が国民に存することをうたった日本国憲法を尊重し擁護すること。全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務にあたること。新人職員が式でおこなうこの宣誓に照らして、今の政治状況の問題は明らかではないでしょうか」と参加者に呼びかけ、大きな拍手を受けていました。政党代表として、日本共産党の塩川鉄也衆議院議員もあいさつしました。
あいさつする蕨市長
あいさつする蕨市長

蕨からは、埼玉土建蕨戸田支部や職員労働組合の皆さんなど、多数参加されていました。